
海外に着いたのに、HolaflyのeSIMが繋がらない…!
地図もLINEも使えないと、本当に焦りますよね。
大丈夫です、落ち着いてください。
Holaflyが繋がらないトラブルの多くは、スマホの設定を見直すだけで1分ほどで解決します。
この記事では、今まさに現地で困っている方に向けて、上から順に試すだけの対処法をまとめました。
まずは「基本チェック3つ」から試してみてください。
Holaflyが繋がらない時の基本チェック3つ


Holaflyが繋がらない原因No.1は、スマホの回線設定です。
まずは以下の3つを、上から順番に確認してください。
① 主回線のデータローミングをオフ/Holaflyの回線をオン
日本の主回線(ドコモ・au・ソフトバンクなど)がオンのままだと、通信がそちらに繋がってしまい、うまくいかないことがあります。
ポイントは「主回線のデータローミングはオフ」「Holaflyの回線をオン+データローミングもオン」にすることです。


「主回線オフ・Holaflyだけオン」が基本です!
これだけで繋がることがとても多いですよ。
② 機内モードをオン→数秒→オフ
一度機内モードをオンにして電波を切り、数秒後にオフに戻すと、現地の電波を拾い直して繋がることが多いです。
スマホが電波を見失っているだけのケースは、これで解決します。


③ 端末を再起動する
それでもダメなら、スマホを再起動してみてください。
eSIMの認識がリセットされ、「この回線を使う」と正しく認識し直して繋がることがあります。
混雑エリア・電波が不安定なら「4G」に切り替える
「市内では使えたのに、ナイトマーケットや観光地の人混みで急に繋がらない・重い」
これはiPhoneの5G優先設定が原因のことがあります。
なぜ5G優先だと繋がりにくくなるの?


5G対応エリアではない場所でも、iPhoneは5Gを優先的に探そうとします。
そのため、ネットワークの接続が不安定になったり、回線を見つけるまでに時間がかかることがあります。特に海外では、5Gの普及状況が国によって異なり、都市部以外では5G対応エリアが少ない場合もあります。
4Gに切り替える手順(iPhone)


「5Gオン」「5Gオート」ではなく「4G」に設定すると、iPhoneが4G回線を優先的に使うようになり、接続が安定します。
速度は5Gより落ちますが、旅行中の地図・SNS・チャットアプリなら実用上まったく問題ありません。
なかなか繋がらない・重い!という人は、一度この4G設定を試してみてください。
これでサクサクになることが多いです。
帰国後は「5Gオート」に戻しておけばOKです。
iPhoneでまだ繋がらない時の対処法


回線(キャリア)を手動で選択する
自動では現地キャリアをうまく掴めていないことがあります。
「設定」→「モバイル通信」→ Holaflyの回線 →「ネットワーク選択」→ 自動をオフにして、表示された現地キャリアを手動で選択してみてください。
データローミングがオンか、もう一度確認する
Holaflyの回線のデータローミングがオンになっているか、改めて確認しましょう(海外の現地回線に接続するために必要です)。
ここがオフだと繋がりません。
アクティベーションが完了しているか確認する
eSIMのインストールは済んでいても、まだ有効化(アクティベート)が完了していないことがあります。
Holaflyアプリで、購入したeSIMのステータスを確認してみてください。
Androidで繋がらない時の対処法


Androidも考え方はiPhoneと同じです。
機種によって画面表示は少し異なりますが、確認するポイントは共通しています。
Galaxy・Pixelなど共通の確認手順
「設定」→「ネットワークとインターネット」→ Holaflyの回線(SIM)を選び、モバイルデータとデータローミングをオンにします。
あわせて、主回線のデータ通信は一時的にオフにしておきましょう。
APN設定を確認する
それでも繋がらない場合、APN設定が正しくないことがあります。
Holaflyから案内されたAPN情報を、手動で入力し直してみてください。
以前に別のSIMを使っていた場合、古い設定が残って邪魔をしていることもあります。
【Holafly特有】日本で繋がらない・有効化してしまった時


「日本で設定したのに繋がらない!
—実はこれ、正常なことが多いので焦らないでください。
逆に、日本で無理にHolaflyのデータ通信をオンにすると、うっかり有効化してしまい、利用期間のカウントが始まってしまうことがあります。
出発前は、Holaflyの回線のデータ通信はオフのままにしておきましょう。
「日本で繋がらない=故障」ではありません。
安心して現地へ向かってくださいね!
それでも解決しないなら24時間の日本語サポートへ


ここまで試しても繋がらない場合は、無理せずHolaflyのサポートに連絡しましょう。
Holaflyは24時間対応のチャット/LINEサポートがあり、日本語で相談できます。
現地で困ったときに日本語で頼れるのは、海外旅行では本当に心強いポイントです。
万一eSIM自体に問題がある場合の返金対応もあるので、「最悪でも大丈夫」という安心があります。
ひとりで抱え込まず、遠慮なく頼りましょう。
繋がらないトラブルを防ぐ事前準備


次からは、出発前にこれだけやっておけば、現地で慌てずに済みます。
- eSIM対応機種+SIMロック解除済みかを確認する
- 日本のWi-Fi環境でインストール・設定を済ませておく
- 出発前は主回線・Holaflyともにデータ通信はオフのまま
- 現地でHolaflyの回線・データローミングをオンにする
購入からインストール、設定までの詳しい手順は、こちらの記事で画像つきで解説しています。


Holaflyが繋がらない時のよくある質問(FAQ)
繋がらないのは故障ですか?自分の設定が原因ですか?
多くは設定が原因です。まずは「主回線のデータローミングをオフ/Holaflyの回線をオン」を確認し、機内モードの切り替え・再起動を上から順に試してください。ほとんどはこれで解決します。
日本で繋がらないのは正常ですか?
正常なことが多いです。Holaflyの多くのプランは現地でデータ通信を開始した時点で有効化されるため、日本国内では繋がらないのが通常です。故障ではないので安心してください。
4G設定にすると遅くなりませんか?
5Gより速度は落ちますが、旅行中の地図・SNS・チャット・軽い動画なら実用上まったく問題ありません。むしろ接続が安定するメリットの方が大きいです。帰国後は5Gオートに戻せばOKです。
どうしても繋がらない場合、返金できますか?
Holaflyには返金対応があります。設定を試しても解決しない場合は、24時間対応の日本語チャット/LINEサポートに相談してみてください。
中国で繋がらないのは別の原因ですか?
中国はグレートファイアウォール(金盾)というネット規制が別に存在します。Holaflyの中国プランはVPNが内蔵されており規制を越えられるので、中国での使い方はこちらの記事を参考にしてください。
まとめ


Holaflyが繋がらない時のポイントをおさらいします。
- 基本チェック3つ(主回線ローミングOFF+Holaflyオン/機内モード切替/再起動)
- 混雑エリア・不安定なら4Gに切り替える
- 日本で繋がらないのは正常(現地で開通するため)
- それでもダメなら24時間の日本語サポート&返金で安心
Holaflyが繋がらないトラブルの多くは、設定を見直すだけで解決します。落ち着いて、上から順に試してみてくださいね。
なお、これからHolaflyを購入する方は、当ブログ限定クーポンでお得に始められます。使い方はこちらでまとめています。


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