
海外旅行のeSIM、AiraloとHolaflyで迷ってる…。結局どっちがいいの?



安いのはAiraloって聞くけど、無制限のHolaflyも捨てがたい。決め手がほしい!
結論から言うと、どっちが1位かを決めるのは正直難しいです。
両方実際に使った上での答えは、「安さ重視ならAiralo、動画視聴や通信量の不安をなくしたいならHolafly」という棲み分けになります。
この記事では、両方を実際に使い、サポートにも実際に日本語で問い合わせて確かめた上で、料金・無制限の実態・サポート・クーポン適用後の実質価格まで正直に比較します。
【結論】安さのAiralo、無制限の安心のHolafly


まず結論の使い分けから。
「どれだけデータを使うか」で選ぶのがいちばん失敗しません。
こんな人はAiraloがおすすめ


Airaloは、旅行の費用をできるだけ抑えたい人にぴったりのeSIMです。
使った分だけ買える料金体系なので、ライトな使い方なら驚くほど安く済みます。次のような人に向いています。
- とにかく安く済ませたい(韓国なら1GBが700円〜)
- 使うのは地図・LINE・調べもの中心で、動画はホテルのWi-Fiで十分
- 数日の短期旅行で、必要な分だけ買いたい
Airaloを運営している会社などは以下の通り。
| 内容 | |
|---|---|
| サービス名 | Airalo(エアロ) |
| 運営会社/ 拠点国 | Airalo Inc./シンガポール |
| 対応国数 | 200ヵ国以上 |
| 料金目安 | ・韓国:1GB 約700円〜 ・ヨーロッパ周遊:3GB 約1,850円〜 ・アメリカ:3GB 約1,400円 |
| 強み | ・世界対応国数が最多クラス ・最安級でコスパ抜群 ・アプリ完結で購入から設定まで簡単 ・何度でも使える紹介コードでさらにお得 |
| 弱み | ・サポートは英語のみ ・通話プランは一部地域のみ対応 |
| おすすめ度 | |
| 公式サイト | >Airalo公式サイト |
※為替レートや決済方法により実際の支払額は変動する場合があります。
ネットは地図や連絡、調べもの中心という人なら、Airaloで十分です。
浮いた通信費を、現地での食事や体験に回しましょう!
こんな人はHolaflyがおすすめ


Holaflyは、データ量をまったく気にせず使いたい人に向いています。
全プランがデータ無制限なので、動画もSNSも残量を心配せず思いっきり楽しめます。
- 現地でも動画やSNSをがっつり見たい・投稿したい
- 「あと何GB残ってる?」という残量ストレスをゼロにしたい
- 困った時に日本語のライブチャットで相談したい
Holaflyを運営している企業などは以下の通り。
| 内容 | |
|---|---|
| サービス名 | Holafly(オラフライ) |
| 運営会社/ 拠点国 | Holafly Limited/アイルランド |
| 対応国数 | 200ヵ国以上 |
| 料金目安 | ・韓国:1日無制限 約990円 ・ヨーロッパ周遊:5日間無制限 約3,090円 ・アメリカ:5日間無制限 約3,090円 |
| 強み | ・無制限データプランがある ・QRコードを読み込むだけで利用開始 ・容量を気にせず動画やSNSを使える |
| 弱み | ・料金は他社より高め ・長期利用ではコストがかかりやすい |
| おすすめ度 | |
| 公式サイト | >Holafly公式サイト クーポン【PHOTOTRIP】で5%OFF! |
※為替レートや決済方法により実際の支払額は変動する場合があります。
現地でたくさん通信する人や、残りのGBを計算するのが面倒という人には、無制限のHolaflyが安心です。
困ったときに日本語のライブチャットで相談できるのも、心強いポイントですよ。
\【PHOTOTRIP】で5%OFF/
どっちもアプリは使いやすくて、設定さえしっかりやれば初心者でも問題なし。だからこそ「使う量」で選ぶのが正解です!
AiraloとHolaflyを7つの比較


まず全体をひと目で。細かい違いはこのあと順番に解説します。
| 項目 | Airalo | Holafly |
|---|---|---|
| 少量プランの安さ | 1GB700円〜 | 定額プランなし |
| データ無制限 | 一部の国であり | 全プラン無制限 |
| テザリング | 容量内で共有OK | 共有分は1日上限あり |
| サポート | 日本語OK(AI対応あり・WhatsApp可) | 日本語ライブチャット |
| アプリ・設定 | 日本語で簡単 | 日本語で簡単 |
| 返金 | 30日以内に申請 | 未使用なら6か月以内 |
| 対応国 | 世界の主要渡航先 | 世界の主要渡航先 |
料金:少量ならAiraloが圧倒的に安い
使う量が少ないならAiralo一択レベルで安いです。
たとえば韓国なら1GB(3日)が700円、5GB(7日)でも1,700円。地図とLINE中心の旅なら、これで十分足ります。
一方Holaflyは全プラン無制限なので、そもそも「少しだけ安く買う」という選択肢がありません。
韓国7日なら4,490円。
たくさん使う人には安く、少ししか使わない人には割高になる料金体系です。
データ容量:Holaflyは無制限。実はAiraloにも無制限が登場
Holaflyの最大の強みは全プランがデータ無制限なこと。
残量を一切気にせず、動画も地図も使い放題です。
なお「無制限」といっても、快適に使うための公平利用の仕組みなどの実態があります。
Holaflyの無制限を実際に検証した結果はこちらにまとめています。


テザリング:がっつり共有したいならAiralo
Airaloの定額プランは買った容量の範囲内でテザリングも自由に使えます。
PC作業や同行者との共有が多いなら使いやすいです。
Holaflyもテザリング対応ですが、スマホ本体は無制限でも、共有できる分には1日あたりの上限があります(例:韓国は1日1GB)。
ちょっと地図を見せる程度なら十分、がっつり共有するなら注意が必要です。
サポート:実際に日本語で問い合わせて確かめました
ここは実際に両方へ問い合わせて確認しました。結論、どちらも日本語で質問できます。
Airaloは、状況によってAIがサポートを担当することがあります。
ただAIなので日本語は普通に通じますし、回答もそこまでおかしなことは言ってきません。
Holaflyは日本語対応のスタッフが答えてくれます。
やり取りの感じからすると日本人スタッフではなさそうですが、
日本語でのやり取りに支障はありませんでした
「どうしても日本人のサポートじゃないと不安…」という方は、trifaのような日本製eSIMサービスを選ぶのもアリです。
アプリ・設定のしやすさ:どちらも問題なし
正直、ここで差はつきません。
どちらも日本語アプリで、購入から設定までの流れがわかりやすいです。
eSIMが初めての方でも、設定手順どおりに進めれば大丈夫。以下の記事と動画でひとつずつ解説しています。




対応国・購入方法
どちらも世界の主要な渡航先をほぼカバーしています。
日本人の一般的な旅行先(韓国・台湾・東南アジア・ヨーロッパ・アメリカなど)で「対応していなくて買えない」ということはまずありません。
購入はどちらもアプリまたは公式サイトから数分で完了します。
返金・キャンセル
Holaflyは、未使用(QRコード未スキャン・データ未使用)であれば購入後6か月以内なら全額返金に対応しています。
旅行が中止になっても安心です。
Airaloは、問題が発生してから30日以内に申請する仕組み。
買い間違いや予定変更の場合の返金は、アプリ内残高(Airmoney)での返金になる点だけ覚えておきましょう。
クーポン適用後の実質料金で比較【2026年7月時点】
当ブログでは、Airaloの15%OFFクーポン「PHOTOTRIP15」と、Holaflyの5%OFFクーポン「PHOTOTRIP」の両方を限定発行してもらっています。そこで、クーポン適用後の実質価格で比べてみました(2026年7月時点の公式サイト表示価格から計算)。
| 行き先・日数 | Airalo定額(15%OFF後) | Airalo無制限(15%OFF後) | Holafly無制限(5%OFF後) |
|---|---|---|---|
| 韓国7日 | 5GBで約1,445円 | 約4,123円 | 約4,266円 |
| 台湾7日 | 5GBで約1,573円 | 約4,208円 | 約4,266円 |
| ヨーロッパ10日 | 10GBで約3,995円※15日プラン | 約4,973円 | 約5,691円 |
見てのとおり、少量でいいならAiraloの定額が圧倒的。
無制限同士なら差は縮まりますが、行き先やプランによってはAiraloの無制限が安いこともあれば、Holaflyの方が安いこともあります。
それぞれのクーポンの使い方は以下の記事でくわしく解説しています。f




実際に両方使った正直な感想
Airaloはオーストラリアのケアンズで使いました。
日中の観光は快適でしたが、夜のナイトマーケットのような混雑した場所では、LINEが少し繋がりにくくなる場面もありました。
ただこれはスマホの設定を5G優先から4Gに切り替えたら安定しましたし、特定のeSIMというより、混雑した場所ではどの通信会社のSIMでも起こり得ることだと感じます。
混雑地で繋がりにくい時の4G切替は、
ブランドを問わず海外eSIM共通のコツ!
Holaflyは無制限プランの速度を実測して、下り54Mbps・上り18Mbps。
動画視聴もビデオ通話も問題ないレベルで、何より残量を一切気にしなくていいのがラクでした。
無制限の実態(テザリング上限や速度の話)はこちらで正直にまとめています。


どっちもインターフェイスは使いやすくて、扱いやすさに不満なし。
だから個人的な正直な感想は「使う目的に応じて使い分ければいい」です!
Airaloの評判や口コミをもっと知りたい方は、こちらもどうぞ。


AiraloとHolaflyの比較でよくある質問(FAQ)
通信速度はどっちが速いですか?
どちらも現地の大手キャリア回線を使うため、速度は行き先や場所・時間帯による差の方が大きいです。体感で「どちらかが明らかに速い」とは言い切れません。混雑した場所で繋がりにくい時は、5G優先を4Gに切り替えると安定することが多いです。
両方入れて併用するのはアリですか?
アリです。eSIMは1台のスマホに複数入れられるので、たとえばメインをHolaflyにして、予備でAiraloの少量プランを入れておくと、万一の通信トラブル時にもう片方へ切り替えられて安心です。
日本で設定してから出発してもいいですか?
どちらも日本でインストールまで済ませてから出発するのがおすすめです。ただし開通(有効化)のタイミングには注意が必要なので、設定手順はHolaflyの設定方法・Airaloの使い方をそれぞれ確認してください。
Holaflyの無制限に速度制限はありますか?
快適に使うための公平利用の仕組みがあり、テザリングの共有分には1日あたりの上限があります。実際に使って検証した結果は無制限の実態の記事で解説しています。
まとめ 迷ったら「使う量」で選べば失敗しない


最後にポイントを整理します。
- 安さ重視・少量ならAiralo(韓国1GB700円〜・クーポンで15%OFF)
- 動画も見たい・残量ストレスゼロならHolafly(全プラン無制限・クーポンで5%OFF)
- どちらも日本語で質問でき、アプリも使いやすい。設定をしっかりやれば初心者でもOK
- どっちが1位かは決められない。使う目的に応じて使い分けるのが正直な結論
どちらを選んでも大きな失敗はありません。
旅のスタイルに合わせて選んで、当ブログ限定クーポンでお得に旅を楽しんでくださいね。







