「Holaflyの無制限って、本当に無制限なの?」と気になっていませんか?
結論から言うと、普通の旅行者が普通に使う分には、ほぼ無制限と感じられます。
ただし、一定の条件を超えると速度が落ちることもあります。
この記事では、Holafly(オラフライ)の「データ無制限」が実際にどういう意味なのかを、実体験をもとに正直に解説します。
購入前に知っておきたい速度制限の仕組みや、使い方の動画も紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください。
Holafly(オラフライ)とは?

Holaflyは、スペイン発の海外旅行向けeSIMサービスです。
世界200カ国以上に対応しており、スマホにSIMカードを差し替えることなく、直接インストールやQRコードを読み込むだけでネットが使えます。
最大の特徴はデータ無制限プラン。
日数を選んで購入するだけで、滞在中はデータ残量を気にせず使えます。
| 内容 | |
|---|---|
| サービス名 | Holafly(オラフライ) |
| 運営会社/ 拠点国 | Holafly Limited/アイルランド |
| 対応国数 | 200ヵ国以上 |
| 料金目安 | ・韓国:1日無制限 約990円 ・ヨーロッパ周遊:5日間無制限 約3,090円 ・アメリカ:5日間無制限 約3,090円 |
| 強み | ・無制限データプランがある ・QRコードを読み込むだけで利用開始 ・容量を気にせず動画やSNSを使える |
| 弱み | ・料金は他社より高め ・長期利用ではコストがかかりやすい |
| おすすめ度 | |
| 公式サイト | >Holafly公式サイト クーポン【PHOTOTRIP】で5%OFF! |
※為替レートや決済方法により実際の支払額は変動する場合があります。
Holaflyの「データ無制限」は本当か?
多くの方が気になるのが「無制限って、本当に無制限?」という点。
ここが一番大事なので、丁寧に説明します。
「無制限」の意味は”データ容量の上限がない”こと
Holaflyの「データ無制限」とは、データ容量(GB数)に上限がないという意味です。
「3GB使い切ったら終わり」という心配は不要。その点は本当の意味で無制限です。
ただし、「容量無制限」と「速度無制限」は別の話。
Holaflyにはフェアユースポリシー(FUP)というルールがあり、ごく一部の極端な使い方をすると、速度が制限されることがあります。
フェアユースポリシーとは?

フェアユースポリシー(Fair Use Policy)とは、ひとことで言うと「ほかのユーザーに迷惑をかけるほど大量のデータを使った場合、速度を一時的に落とすことがある」というルールです。
Holaflyの公式情報によると、1日に数十GB以上・月に90GB以上など、突出して大きなデータ通信をおこなった場合に速度が低下する可能性があります。
その際の制限後速度は256〜1024kbpsとされています。
観光中のSNS投稿・Google マップ・動画の短時間視聴程度では、まず制限はかかりません。
速度制限が起きやすいケース・起きにくいケース
| 使い方 | 制限の可能性 |
|---|---|
| SNS・地図・検索・メッセージ | ほぼなし |
| 動画(YouTube・Netflixなど)を短時間視聴 | ほぼなし |
| 長時間のビデオ通話(Zoom・FaceTimeなど) | 使い方次第 |
| 1日に何時間もHD動画をストリーミング | 制限される可能性あり |
| 大容量ファイルのダウンロード | 制限される可能性あり |
旅行中に以下のようなことを使うだけであれば、制限にひっかかることはありません。
- 地図を見ながら観光
- カフェで少し動画を観る
- 写真をSNSにアップする
実際に使ってみた体験談

ここからは、実際にHolaflyを使った体験をもとにお伝えします。
今回は韓国と日本で実際に試してみました。
日本では東京都内でiPhone 13を使用してSpeedtestアプリで計測したら以下のとおりでした。
- ダウンロード約54Mbps
- アップロード約18Mbps
韓国だと、大体40〜60Mbps程度が安定して出ており、動画も問題なく再生できました。
普段使いでストレスを感じる場面はなく
しっかり使えるという印象です。
テザリング(ホットスポット)は使えるの?
同行者やパソコンでもインターネットを共有したい方が気になる「テザリング」ですが、Holaflyはテザリングに対応しています。
ただし、1日あたり500MB〜1GBがある場合がほとんどです。
スマホ1台でブラウジング程度なら問題ありませんが、複数台で動画を観たりするには少し足りないかもしれません。
テザリングを多用する予定がある場合は、購入前に対象プランの仕様をHolafly公式サイトで確認することをおすすめします。
Holaflyの使い方
Holaflyの購入・設定・使い方が不安な方は、こちらの動画をご覧ください。
購入から開通まで、初心者向けに解説しているので良ければ参考にしてみてください。
YouTubeでも設定方法を解説中!
実際のスマホ画面で失敗しない手順を分かりやすく解説しています。
動画で実際の画面を確認しつつ、この記事の手順も一緒に見ながら進めるとスムーズです!
チャンネル登録もよろしくね!
Holaflyがおすすめな人・向かない人
ここからは、実際に使ってみて感じた率直な意見をもとに紹介します。
Holaflyがおすすめな人


まず、データ残量を気にせず旅行を楽しみたい人には強くおすすめできます。
「あと何GB残ってる?」と気にしながら旅行するのはストレスですよね。
Holaflyなら使い放題なので、地図・SNS・動画を好きなだけ使えます。
- データ残量を気にせず旅行に集中したい
- 旅先でSNS・マップ・調べものをよく使う
- 複数の国をまたいで旅行する(マルチプランあり)
- eSIM設定が初めてでもわかりやすいサービスを使いたい
- トラブル時に日本語サポートがあると安心(24時間チャット対応)
複数の国をまたいで旅行する人にも向いています。
ヨーロッパ周遊やアジア周遊など
複数国対応のプランがあるので1枚のeSIMで
対応できるのは大きなメリットです。
Holaflyをおすすめしない人


一方で、とにかく料金を安く抑えたい人には向かないかもしれません。
無制限プランはデータ量が少なくて済む旅行者には割高に感じることもあります。
- 毎日何時間も動画ストリーミングしたい
- テザリングを大量に使う予定がある
- 音声通話(電話番号)が必要
- とにかく料金を安く抑えたい(データ少量で十分な方)
音声通話(電話番号での通話)が必要な方はHolaflyでは対応できないため、別のサービスを検討する必要があります。
よくある質問(FAQ)
- 通話(電話)はできますか?
-
Holaflyはデータ通信専用のeSIMです。音声通話(電話番号を使った通話)には対応していません。ただし、LINEやWhatsAppなどのインターネット通話はデータ通信を使うため問題なく利用できます。
- 複数の国で使えますか?
-
はい。Holaflyには「ヨーロッパ周遊」「アジア周遊」などのマルチカントリープランがあります。複数国を旅する場合はプラン選びに注意しましょう。
- eSIMに対応していないスマホでも使えますか?
-
使えません。Holaflyを利用するにはeSIM対応のスマートフォンが必要です。iPhone XS以降、Google Pixel 3以降など多くの機種が対応していますが、事前に確認してください。
- 速度が遅くなったらどうすれば良いですか?
-
一時的なものであれば少し時間をおくと回復することがあります。改善しない場合はHolaflyの24時間チャットサポートに問い合わせてみましょう。日本語対応のサポートが利用できます。
- 日本国内でも使えますか?
-
Holaflyの各国プランは海外用です。日本向けプランを購入すれば日本国内でも使えますが、通常は海外旅行向けに購入します。
Holaflyをお得に購入する方法【クーポンあり】


Holaflyは公式サイトから購入できます。
下記のクーポンコードを使うと5%OFF割引で購入できるのでぜひ活用してください。
まとめ:HolaflyのeSIMは「ほぼ本当の無制限」
Holaflyの「データ無制限」についてまとめると、以下のとおりです。
- データ容量(GB)の上限はなく、その意味では本当に無制限
- ただしフェアユースポリシーがあり、極端に大量のデータを使うと速度が低下する可能性がある
- 観光・SNS・マップ・動画の短時間視聴程度なら速度制限はほぼ感じない
- 実体験でも一度も制限されなかった
- テザリングは可能だが500MB〜1GBの制限あり
「旅先でデータを気にしたくない」という旅行者にとって、Holaflyは非常に使い勝手のいいeSIMです。
速度や接続品質も安定しており、はじめてeSIMを使う方にもおすすめできます。
購入の際はクーポンを使ってお得に利用してみてください!
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