【2026年最新】シンガポール旅行で安いeSIMおすすめ5選!料金・使いやすさ・特徴を徹底比較【クーポンあり】

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シンガポールで使うeSIMって、どれが一番コスパよく使えるの?

eSIMを使ったことがない家族の分も、まとめて用意できたりする?

わが家では、母がシンガポール旅行でAiraloのeSIMを使いました。

設定は出発前に私が代わりに済ませておき、現地では問題なく繋がっていたので、eSIMに慣れていない家族の旅行でも大丈夫でした。

今回はその経験もふまえて、シンガポール旅行にピッタリな安いeSIMサービスを比較して、ベストなおすすめを紹介します!

この記事を書いた人

harukino(はるきの)
旅好きなノマドを楽しむフォトライター。インド横断などのバックパッカー経験あり。
英語は得意ではないけど、ノリと勢いで海外を渡り歩いています。
アジア圏をはじめ、海外旅行でのeSIM活用情報を中心に、旅行情報を発信するYouTubeも始めました。

この記事で分かること
  • シンガポール旅行におすすめのeSIMが分かる
  • どのサービスが安くてコスパよく使えるかが分かる
  • eSIMに慣れていない家族の分を用意する方法が分かる
目次

シンガポールでおすすめしたいeSIMは5社のみ!

クーンセン・ロード(Koon Seng Road)の街並み

現在、海外・日本ともにさまざまなeSIMサービスがありますが、正直なところ、

AiraloHolaflySailyUbigitrifa の5つのうちから状況に合わせて選べば、シンガポール旅行では問題ないことが多いです。

どれも利用者が多い定番のeSIMブランドで、海外旅行好きや海外渡航が多いビジネスマンにも選ばれているeSIMサービスです。

メジャーなだけあって、次のような安心感があります。

  • マリーナベイやセントーサ島など、シンガポール全土で通信が安定している
  • サポート体制が整っていてトラブル時も安心(英語対応が不安な人にも◎)
  • 200カ国以上に対応していて他の国でも使い回せる
  • シンガポール向けは料金も安い(コスパがよい)

シンガポールでは、Grab(配車アプリ)での移動やGoogleマップ、MRTの経路検索など、通信できることが前提のアプリを使う場面が続きます。

回線はSingtelやStarHubなど現地の主要キャリアを利用でき、通信の信頼性と料金のバランスがeSIM選びのポイントになります。

harukino

その他のサービスは料金が割高だったり、
シンガポールでの対応エリアが狭かったりするものもあります。
上記5つの中から選ぶのが、シンガポールでeSIMを安く快適に使いたい人にはおすすめです。

シンガポール旅行向けeSIMの料金・サービスを比較

\最初に結論/

シンガポール旅eSIMおすすめランキング

スクロールできます
【1位】【2位】【3位】【4位】【5位】

Airalo
Holafly
Saily

Ubigi

trifa
おすすめ度
拠点国シンガポールアイルランドオランダフランス日本
対応国数200カ国以上200カ国以上200カ国以上200カ国以上200カ国以上
シンガポール
(3GBの料金)
約1,100円
(割引で約935円
約1,990円
(3日間無制限プラン)
約1,049円
(30日間プラン)
約1,000円
(15日間プラン)
約1,760円
(3日間プラン)
利用期限3日〜30日1日〜30日
(無制限プランのみ)
7日〜30日2日〜30日
(月額・年額あり)
3日〜60日
(契約日数により変動)
設定の
しやすさ
テザリング
可否
VPNなしなしありなしなし
ネットワーク
※国により異なる
5G/4G5G/4G5G/4G5G/4G5G/4G
おすすめな人コスパ重視の人データをたくさん
使いたい人
VPNも使いたい人マレーシアも
あわせて行く人
日本語サポートが
ほしい人
割引クーポン
コード
【PHOTOTRIP15】
何度でも15%OFF!
【PHOTOTRIP】
初回5%OFF!
公式公式公式公式公式

結論からお伝えすると、シンガポール旅行で安いeSIMを選ぶならAiraloHolaflySailyの3つの中から選ぶのがおすすめです。

Airaloは3日間1GBが700円、3GBでも1,100円と安く、ブログ限定クーポンでさらに15%OFFになります。

母のシンガポール旅行で実際に使い、問題なく繋がっていたサービスです。

上記5つは、ほかのeSIMに比べて

  • 料金が安い
  • 滞在日数に合わせてプランを細かく選べる
  • 市街地からセントーサ島まで通信が安定している

など、総合的なバランスが優れているからです。

一方、Holaflyはデータ容量を気にせず、動画やSNSをたっぷり使いたいという方におすすめです。

1日690円からと、シンガポールは無制限プランも手頃に使えます。

以下で、それぞれの特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。

>>【PHOTOTRIP15】で15%OFF!Airalo公式サイト
>>【PHOTOTRIP】で5%OFF!Holafly公式サイト
>>Saily公式サイト

シンガポール旅行におすすめのeSIMサービス

海外旅行でスマホを快適に使うなら、今は「eSIM」が主流です。

着陸後すぐに通信開始できるので、チャンギ国際空港でSIMカウンターに並ぶ必要もありません。

ただ、サービスの種類が多くて「どれを選べばいいか分からない」という人も多いはず。

ここではシンガポール旅行に絞って、安くて使いやすいおすすめeSIMを用途別に紹介します。

【Airalo】母の旅行で実際に使用!コスパ抜群で安いeSIM

Airaloは、料金の安さと使い勝手の良さが強みです。

シンガポール向けプランの選択肢が豊富で、3日間の短期観光から30日間の長期滞在まで、旅のスタイルに合わせて細かく選べます。

母が友人との5日間のシンガポール旅行で使ったのも、このAiraloです。

eSIMに慣れていない母のスマホに、出発前に私が設定して渡したところ、現地では問題なく繋がっていたそうです。

代わりにやった設定作業もとても簡単で、済ませておけば現地でやることはデータローミングをオンにするだけ。

eSIMが初めての家族の旅行でも、日本で準備を代行してあげれば安心して送り出せます。

harukino

ブログ限定クーポンコードを使えば、
シンガポール向けプランが毎回15%オフで購入できます!
何度でも使えるクーポンなので、家族の分をまとめて買うときにも重宝します。

Airaloの基本情報

内容
サービス名Airalo(エアロ)
運営会社/
拠点国
Airalo Inc./シンガポール
対応国数200ヵ国以上
料金目安・韓国:1GB 約700円〜
・ヨーロッパ周遊:3GB 約1,850円〜
・アメリカ:3GB 約1,400円
強み・世界対応国数が最多クラス
・最安級でコスパ抜群
・アプリ完結で購入から設定まで簡単
・何度でも使える紹介コードでさらにお得
弱み・サポートは英語のみ
・通話プランは一部地域のみ対応
おすすめ度
公式サイト>Airalo公式サイト

※為替レートや決済方法により実際の支払額は変動する場合があります。

【Airalo】シンガポール向けeSIMの料金一覧

有効期間データ容量料金クーポン適用後(15%OFF)利用目安
3日間1GB700円約595円到着当日〜翌日の地図確認・連絡用におすすめ
3GB1,100円約935円短期滞在でSNSや調べ物を使う方向け
7日間3GB1,200円約1,020円1週間旅行で地図・SNS中心の利用に
5GB1,500円約1,275円写真の共有や動画も少し見たい方向け
10GB2,500円約2,125円データ多めで安心したい方向け
15日間5GB1,600円約1,360円2週間滞在で地図・連絡中心の利用に
10GB2,550円約2,168円写真・動画の投稿が多い旅行者向け
20GB3,650円約3,103円2週間の滞在で余裕を持って使いたい方向け
30日間5GB1,650円約1,403円長期滞在でWi-Fi併用する方向け
10GB2,650円約2,253円1か月滞在で標準的な利用に
20GB3,800円約3,230円動画・SNS・マップを頻繁に使う方向け
50GB7,900円約6,715円テザリングや仕事利用にも対応可能

また、Airaloにはシンガポール向けの無制限プランもあります。

有効期間データ容量料金利用目安
3日間無制限1,900円短期滞在で容量を気にせず使いたい方向け
5日間3,050円5日前後の旅行で動画やSNSもたっぷり使いたい方向け
7日間4,450円1週間の旅行を容量無制限で過ごしたい方向け
10日間5,700円10日前後の滞在で動画も気にせず使いたい方向け
15日間7,900円2週間滞在で通信量を気にしたくない方向け
30日間11,350円1か月滞在で日常的に使う方向け

※円表記は為替によって毎回少し変動します

何度でも利用OK

【PHOTOTRIP15】で15%OFF

>airalo公式サイト

なお、Airaloの設定方法は下記の記事で詳しく解説しています。

harukino

母のスマホに設定したときも、この記事と同じ手順で進めました。

YouTubeでAiralo設定方法を解説中!

【Holafly】無制限プランが1日690円から使えるeSIM

Holafly無制限データプランが特徴のeSIMサービスです。

マリーナベイエリアからセントーサ島まで利用でき、Grabや地図、SNSも容量を気にせず使えます。

プラン終了後も毎月1GBのバックアップ通信(Always On)が付くので、帰国直前まで連絡手段を確保できるのも安心です。

1日単位で日数を選べて、シンガポールは1日690円からと無制限プランのなかでも手頃

滞在日数が長いほど1日あたりの単価もお得になります。

さらに、クーポン利用で5%割引になるので、シンガポールで無制限eSIMを使いたい人は要チェックです!

harukino

動画もSNSも気にせず使いたい人はHolaflyが安心です!
週末の弾丸旅行なら、1〜3日だけ買う使い方もできます。

Holaflyの基本情報

内容
サービス名Holafly(オラフライ)
運営会社/
拠点国
Holafly Limited/アイルランド
対応国数200ヵ国以上
料金目安・韓国:1日無制限 約990円
・ヨーロッパ周遊:5日間無制限 約3,090円
・アメリカ:5日間無制限 約3,090円
強み・無制限データプランがある
・QRコードを読み込むだけで利用開始
・容量を気にせず動画やSNSを使える
弱み・料金は他社より高め
・長期利用ではコストがかかりやすい
おすすめ度
公式サイト>Holafly公式サイト
クーポン【PHOTOTRIPで5%OFF!

※為替レートや決済方法により実際の支払額は変動する場合があります。

【Holafly】シンガポール向けeSIMの料金一覧

有効期間データ容量料金クーポン適用後
(5%OFF)
1日あたりの料金利用目安
1日間無制限690円約656円690円到着日のみ・乗り継ぎや超短期の利用に
3日間1,990円約1,891円約663円週末弾丸・市内観光中心の滞在に
5日間3,290円約3,126円約658円4〜5日の旅行・セントーサ島観光も満喫
7日間4,490円約4,266円約641円1週間滞在・動画やSNSをたっぷり使う旅に
10日間5,990円約5,691円約599円周辺国とあわせた10日前後の旅行に
15日間8,190円約7,781円約546円2週間滞在・出張と観光の両立に
30日間12,090円約11,486円約403円1か月滞在・ワーケーションや長期出張に

※1日単位で選択可能(1日〜自由に選択可能)

【PHOTOTRIP】で5%OFF

>Holafly公式サイト

YouTubeでHolafly設定方法を解説中!

【Saily】NordVPN運営企業のセキュリティ重視で安いeSIM

Sailyは、世界的VPNサービス「NordVPN」を運営する企業が手がけるeSIMブランドです。

VPN企業ならではの高いセキュリティと安定した通信品質が魅力で、カフェやホテルのフリーWi-Fiを使う機会が多いシンガポール旅行中も、安心してネット接続ができます。

シンガポール向けは30日間3GBが約1,049円と手頃で、5日間〜30日間の無制限プランも選べます

harukino

シンガポールではカフェや宿のWi-Fiを使う場面も多いですが、
セキュリティが気になる方にはSailyのeSIMが特におすすめです!
NordVPN運営だからこそ、安心感が違います。

なお、VPNについては下記の記事で詳しく解説しています。

Sailyの基本情報

内容
サービス名Saily(セイリー)
運営会社/
拠点国
Nord Security/オランダ
(大手VPN「NordVPN」を運営する企業)
対応国数200ヵ国以上
料金目安・韓国:1GB 約600円〜
・ヨーロッパ周遊:3GB 約1870円
・アメリカ:3GB 約1,350円
強み・大手VPN企業が運営しておりセキュリティ面が安心
・アプリで設定可能
・世界各国に対応した豊富なプラン
弱み・日本語サポートは限定的
おすすめ度
公式サイト>Saily公式サイト

※為替レートや決済方法により実際の支払額は変動する場合があります。

【Saily】シンガポール向けeSIMの料金一覧

有効期間データ容量料金(USD)日本円(目安)利用目安
7日間1GBUS$3.99約599円到着日や短期旅行の最低限利用に
30日間3GBUS$6.99約1,049円地図・翻訳・SNSの閲覧が中心の人に
5GBUS$9.99約1,499円SNS投稿や写真のアップロードもしたい人に
10GBUS$15.99約2,399円写真・動画の共有が多い人に
20GBUS$22.99約3,449円データ量を気にせず使いたい人に
無制限プラン5日間US$18.99約2,849円週末旅行で動画もたっぷり使いたい人に
7日間US$26.99約4,049円1週間の滞在にぴったり
10日間US$34.99約5,249円周辺国とあわせた旅行で動画・SNSを楽しみたい人に
15日間US$48.99約7,349円約2週間の滞在に
20日間US$59.99約8,999円長めの旅行にも対応
25日間US$65.99約9,899円3〜4週間の滞在に
30日間US$71.99約10,799円長期滞在でも快適に利用可能

※1USD=150円での料金になります。

\VPN付きで安全にネット接続!/

>Saily公式サイト

【Ubigi】無制限が安い!マレーシアとの周遊プランもあるeSIM

Ubigiは、世界200カ国以上に対応する国際的なeSIMサービスです。

シンガポール向けはプランが充実していて、1GBが500円から、無制限も2日間1,500円・7日間3,100円と5社のなかでも安い水準です。

さらに「マレーシアとシンガポール」の周遊プラン(1GB700円〜)もあるので、ジョホールバルへの日帰りやマレーシアとの2カ国旅行を予定している人にも使いやすいeSIMです。

一方で、アプリやサポートの分かりやすさはAiraloやtrifaのほうがこなれているので、初めての1枚というより2回目以降の選択肢として検討するとよいでしょう。

harukino

週末弾丸なら2日間無制限1,500円が便利です!
マレーシアもまわる旅程なら、周遊プランを要チェック。

Ubigiの基本情報

内容
サービス名Ubigi(ユビジ)
運営会社/
拠点国
Transatel S.A.S./フランス
対応国数200ヵ国以上
料金目安・韓国:1GB 約700円(7日間)
・ヨーロッパ周遊:3GB 約1,200円(30日間)
・アメリカ:3GB 約1,200円(15日間)
強み・ヨーロッパ圏に強く格安プランが豊富
・長期滞在に便利な月額/年額プランあり
・アプリでチャージやプラン追加が簡単
弱み・一部地域では割高になる場合あり
・初心者にはやや設定がわかりにくい
おすすめ度
公式サイト>Ubigi公式サイト

※為替レートや決済方法により実際の支払額は変動する場合があります。

【Ubigi】シンガポール向けeSIMの料金一覧

有効期間データ容量料金利用目安
7日間1GB500円到着当日や翌日の連絡、地図確認など最低限の通信に
15日間3GB1,000円短期旅行で検索やSNSを控えめに使うライト利用に
2日間無制限1,500円週末弾丸で動画もテザリングも気にせず使いたい方向け
7日間10GB1,800円数日間の滞在で地図やSNS、写真投稿までカバー
30日間10GB2,100円1か月以内の滞在で通信量を抑えたい方向け
月額20GB/月2,600円/月長期滞在で毎月安定してデータ通信を使う方向け
7日間無制限3,100円1週間の滞在で動画視聴やテザリングを気にせず使いたい方向け
30日間25GB3,600円観光と仕事の両方でバランスよく通信したい中容量向け
年間60GB
(5GB/月)
5,400円年に何度もシンガポールを訪れる方向けの長期コスパ重視プラン
15日間無制限5,700円2週間前後の滞在で通信量を気にしたくない方向け
30日間無制限7,900円1か月間フル活用したいヘビーユーザー向け

※このほかに「マレーシアとシンガポール」の周遊プラン(7日間1GB700円・15日間3GB2,000円・30日間10GB2,800円)もあります

\マレーシア周遊・弾丸旅行・リピーターにおすすめ!/

>Ubigi公式サイト

【trifa】日本語サポートで安心!初めてのeSIMにもおすすめ

trifa日本企業が運営するeSIMサービスで、初めて海外でeSIMを使う人にもやさしい設計が魅力です。

他のeSIMサービスは海外企業が運営しているため、通信トラブル時に自力で解決するのはハードルが高いと感じる方におすすめです。

trifaなら24時間365日の日本語サポートに相談できるので、言語に不安がある方でも安心して使えます。

シンガポール向けは3日間から60日間まで、1GBの少量から無制限までプランの幅が広く、回線もSingtelやStarHubと現地大手を利用します。

初めてのシンガポール旅行の心強い味方になってくれるはずです。

harukino

英語でのやり取りに自信がなくても、
日本語のチャットで相談できるので安心です。
初めてのeSIMデビューにも使いやすいサービスです!

trifaの基本情報

内容
サービス名Trifa(トリファ)
運営会社/
拠点国
Trifa Inc./日本
対応国数200ヵ国以上
料金目安・韓国:1GB 約790円〜
・ヨーロッパ周遊:3GB 約2,200円(約1,760円セール時)
・アメリカ:3GB 約2,200円(約1,760円セール時)
強み・日本企業運営でサポートが日本語対応
・アプリから即購入&利用可能
弱み・料金が他社より割高
おすすめ度
公式サイト>Trifa公式サイト

※為替レートや決済方法により実際の支払額は変動する場合があります。

【trifa】シンガポール向けeSIMの料金一覧

有効期間データ容量料金(税込)利用シーンの目安
3日間1GB790円チャンギ国際空港到着直後の地図確認やMRT移動、連絡用に
3GB1,760円市内観光での地図・SNS利用中心の短期滞在に
無制限2,970円短期滞在で動画やSNSを気にせず使いたい人に
7日間3GB1,960円1週間のシンガポール旅行で連絡・地図・調べ物を中心に
10GB3,820円市内観光やセントーサ島巡り、写真・動画の共有まで幅広く
無制限5,990円滞在中の動画視聴やビデオ通話が多い人に
15日間3GB2,360円2週間滞在で地図・メッセージ中心の利用に
10GB3,900円観光に加えてSNSや軽い動画も楽しみたい人に
無制限11,990円長めの滞在で通信量を気にしたくない人に
31日間5GB3,000円1か月滞在で調べ物や連絡中心の利用に
20GB5,020円長期滞在で動画視聴や仕事のメール対応にも
無制限16,000円シンガポールでの長期滞在・留学・仕事など日常利用が多い人に
60日間10GB4,350円長期滞在のライトユーザーに
30GB8,500円2か月滞在で安定した通信が必要な人に
80GB16,000円長期滞在で大容量通信を使う人に

※価格は変動する場合があります。最新の料金はアプリでご確認ください

\安心の日本企業が運営!/

>trifa公式サイト

日本の会社のeSIMならAlmondも選択肢

今回の5社のほかに、日本の会社が運営するAlmond eSIMという選択肢もあります。私はシンガポールを含む周遊プランで実際に使い、問題なく繋がりました。使った感想や対応国・料金は下記の記事でまとめています。

シンガポール旅行で使用するeSIMのよくある質問

シンガポール旅行でよくあるeSIMの質問をまとめました。

シンガポールでeSIMの利用を検討している方は、出発前にチェックしておくと安心です。

eSIMってそもそも何ですか?

スマホに内蔵されたデジタルSIMで、物理カードを差し替えずに通信契約を追加できる仕組みです。
QRコードを読み取るだけで通信が使えるようになり、チャンギ国際空港に着いた瞬間から地図やLINEが使える状態になります。

eSIM以外のネット接続環境については動画でも解説しているので、シンガポール以外の国へ行く際にも参考にしてみてください。

どんなスマホでもeSIMを使えますか?

eSIM対応機種のみ利用できます。
iPhoneならXR以降、AndroidならPixel・Galaxy・Xiaomiなどが主な対応機種です。
購入前に必ずeSIM対応端末かを確認しましょう。

eSIMに慣れていない家族の分も用意できますか?

できます。わが家では母のシンガポール旅行にあわせて、私が出発前に母のスマホへAiraloを設定して渡しました。

設定を済ませておけば、現地でやることはデータローミングをオンにするだけです。渡す前に「設定アプリのこのスイッチだけ入れてね」と伝えておくと、eSIMが初めての家族でも迷いません。

eSIMはいつから有効になりますか?

通常は「現地でネットに接続された時点」から有効になります。
事前にQRコードを読み込んでおけば、シンガポールの空港に着いた瞬間からすぐ使えます。

通話やSMSも使えますか?

データ通信専用プランでは通話・SMSは使えません。
LINE通話やWhatsAppなどのアプリ通話は問題なく利用できます。

Grab(配車アプリ)は使えますか?

アプリの通信自体はeSIMで問題ありません。

Grabの登録には電話番号認証がありますが、日本のSIMでSMSを受信して認証すればOKです。デュアルSIM対応スマホで日本の番号を残したままeSIMを使う設定にしておくと、認証もスムーズです。

マレーシア(ジョホールバル)にも行く場合は?

シンガポール単国のプランはマレーシアでは使えません。

ジョホールバルへの日帰りや2カ国旅行を予定している人は、Ubigiの「マレーシアとシンガポール」周遊プランや、各社のアジア周遊プランを選ぶと1枚で両国をカバーできます。

テザリングはできますか?

はい、今回紹介している5社はテザリング可能です。
シンガポール旅行中にPCやタブレットを使いながら作業したい場合も安心です。

どこで設定すればいい?

設定は日本国内でWi-Fi環境がある場所で行いましょう。有効化はシンガポール到着後に行えばOKです。

設定方法はAiraloの記事になりますが、eSIMの基本的な流れはシンガポールでも同じです。

harukino

シンガポール向けeSIMでも、基本の設定手順はほぼ同じです!

eSIMを入れると日本のSIMは使えなくなりますか?

いいえ。デュアルSIM対応スマホなら、日本のSIMとeSIMを同時利用が可能です。

普段の電話番号をオンにしておけば、そのまま使えます。

ただし、国際電話料金になるため割高になる点は注意しましょう。

どの容量がおすすめですか?

旅行日数や使い方によりますが、目安としては1日あたり1GBあれば十分なことが多いです。

シンガポールではGrabでの移動や地図、翻訳アプリでスマホを使い続けるため、余裕を持って3日間で3GB、7日間で5〜10GBを目安に選ぶと安心です。

シンガポールの大手通信会社はどこ?

シンガポールではSingtel・StarHub・M1の3社が主要な通信会社です。今回紹介しているeSIMはSingtelやStarHubの回線を利用するものが多く、市街地からセントーサ島まで主要エリアをカバーしています。

高額請求されない?

契約したeSIMのデータ通信だけを使っていれば、高額請求は基本的に発生しません。

高額請求が発生するケースのほとんどは、国内通信サービス(日本のSIM)のローミングがオンのままになっている場合です。出発前に設定を確認しておきましょう。

解決方法は下記の記事を参考にしてください。

まとめ

シンガポールといえば、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの光と音のショー「ガーデン・ラプソディ」

シンガポール旅行で使えるeSIMサービスは数多くありますが、最終的には以下の5社から選べば大きな失敗はありません。

Grabや地図、翻訳アプリなど、シンガポール旅行ではスマホをフル活用するため、通信が途切れると困ることも少なくありません。

SingtelやStarHubなど現地主要キャリアの回線を使ったeSIMなら通信も安定していて、母がAiraloを使ったときも問題なく繋がっていました。

harukino

コスパ重視なら「Airalo」、
動画もSNSも無制限で使うなら「Holafly」、
言語の壁が不安でサポート重視なら「trifa」がおすすめです!

通信環境をととのえて、マリーナベイもセントーサ島も、シンガポール旅行を思いっきり楽しんできてください!

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