Almond eSIMの口コミ・評判は本当?4カ国で実際に使った正直レビュー

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Almond eSIMって聞いたことないけど、大丈夫なの?

安すぎて逆に怪しい…。現地でちゃんと繋がるのかな?

検索すると「アーモンドSIM怪しい」というサジェストまで出てくるので、不安になりますよね。

結論、Almond eSIMは怪しいサービスではありません。

私はベトナム、マレーシア、シンガポール、インドネシアの4カ国で実際に使い、一度も圏外にならずトラブルもゼロでした。

ただし注意点が1つだけあります。

ネパールのように、対応していない国があることです。

この記事では4カ国での実体験をもとに、ネットの口コミ・評判が本当なのかを正直に検証していきます。

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目次

Almond eSIMが「怪しい」と言われる3つの理由

Almond eSIMが怪しいと言われる3つの理由の図解

「アーモンドSIM怪しい」と検索候補に出るのは、品質に問題があるからではないと考えています。

ここからは、私が独自に調べてわかった、3つの理由を紹介します。

理由1:聞き慣れない会社なので不安

Almondは、ほかの海外SIM・eSIMサービスと比べると、日本での知名度はまだそれほど高くありません。

YouTubeなどで大々的に広告を出しているサービスではないため、「初めて聞いたけど、本当に使って大丈夫?」と不安に感じる方もいると思います。

しかし、Almondを運営する会社は、以前からAmazonで海外用の物理SIMを販売しており、購入者からも高い評価を得ています。

こんな感じでかなり評判はいいんです

Amazonでの口コミを見ても、利用者からの評判はかなり良いことが分かります。

項目内容
運営会社株式会社ビッグコネクト
所在地東京都新宿区
特定商取引法に基づく表記公式サイトに記載あり
サポートLINE・WhatsAppで24時間365日対応(日本語OK)

運営元は、東京都新宿区にある株式会社ビッグコネクトという日本企業です。

聞き慣れないサービス名ではあるものの、運営会社の情報はきちんと公開されており、海外用の物理SIMを販売してきた実績もあります。

つまり、よく分からない海外企業が突然始めたeSIMサービスではなく、物理SIMの販売実績がある日本企業が提供しているeSIMということです。

理由2:料金が安すぎるから

「ここまで安いと、何か裏があるのでは?」と不安に感じるのも自然だと思います。

ただ、eSIMはオンライン上で発行できるため、物理SIMのようにカードを製造したり、発送・在庫管理をしたりする必要がありません。

実店舗も必要ないため、そのぶん運営コストを抑えやすく、比較的安い料金で提供できる仕組みになっています。

つまり、Almondが安いのは、単純に通信品質を落としているからとは限りません。

実際に私はAlmondを4カ国で使いましたが、料金の安さが原因と思われるような通信トラブルや、品質面での大きな不満はありませんでした。

詳しい通信状況や使い心地については、このあと国ごとに紹介していきます。

harukino

4カ国で使った限り、
通信に値段相応の不安を感じる場面はなかったです。

理由3:日本語のレビューが少ないから

Almondを怪しいと感じる一番の理由は、実際に使った人による日本語のレビューが少ないことだと思います。

検索しても公式サイトや販売ページが中心で、利用者が通信状況や使い方を詳しく紹介した記事は、まだほとんど見つかりません。

いくら公式サイトに「簡単に使える」「快適に通信できる」と書かれていても、実際の利用者による情報が少なければ、不安になるのは当然ですよね。

そこでこの記事では、私がAlmondを4カ国で実際に使ったときの通信状況や設定方法、困ったことまで、そのまま紹介していきます。

4カ国で実際に使った記録

Almond eSIMを4カ国で使った結果の図解

私がAlmond eSIMを利用したのは次の2回です。

  • ベトナム(単独渡航)
  • マレーシア→シンガポール→インドネシアの東南アジア周遊(2026年7月27日〜8月4日)

ベトナムでの実測速度

ベトナムではスピードテストを実施しました。

結果はダウンロード39.7Mbps、アップロード29.5Mbps

LTE接続でYouTubeも問題なく再生できたので、SNSや地図、調べ物といった旅行中の用途にはまったく困らない速度です。

東南アジア周遊での通信品質

2026年7月末からの9日間で、マレーシア、シンガポール、インドネシアの3カ国を周遊しました。

パソコン作業をする予定があったので、プランはグローバル定額(無制限)を選択しています。

結果は全行程を通して圏外ゼロ、通信トラブルもゼロでした。

速度の計測こそしていないものの、都市部でもホテルでも「繋がらなくて困った」という場面は一度もありません。

harukino

9日間の周遊で圏外ゼロでした。
「安いから不安定」というイメージを、いい意味で裏切ってくれました!

周遊で国をまたぐとどうなる?

周遊で国をまたぐときの3ステップ図解
harukino

国境を越えた瞬間って、自動で繋がるの?設定し直すのは面倒なんだけど…。

周遊旅行で一番気になるのは、まさにこの部分ではないでしょうか。

結論、最初にデータローミングをONにしておけば、あとは自動で切り替わります

マレーシアからシンガポールへ移動したときも、その先のインドネシアへ入ったときも、着いた時点で勝手に現地回線を掴んでいました。

国ごとにeSIMを買い直したり、設定をいじり直したりする必要はありません。

harukino

着陸して機内モードを解除したら、もう繋がっている感覚です。
国ごとにSIMを探すあの手間から解放されました!

データローミングの設定に自信がない方は、以下の記事もあわせて確認してみてください。

テザリングでパソコン作業はできる?

テザリングでできる作業の図解

旅行先でも仕事をするため、無制限プランを選んでiPhoneからMacにテザリングして作業しました。

結果、ネットでの調べ物や記事の執筆はまったく問題ありません。

一方で、Claudeのような重ためのWebアプリを開くと、少しもたつく感覚がありました。

一般的なブラウザ操作やメール、ドキュメント編集くらいなら快適に使えます。

大容量の通信が頻繁に発生するツールを常用する方だと、重さを感じる場面があるかもしれません。

旅行のついでに軽く仕事をこなすレベルなら十分実用的です。

harukino

ホテルのWi-Fiなしで記事を書き上げられました。

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正直なデメリット

Almond eSIMの正直なデメリット3つの図解

メリットもあれば、もちろんデメリットもあります。

ここからは、実際に使ってみて気になる点を正直にお伝えします。

対応していない国がある

公式サイトによると、Almond eSIMは150カ国以上をカバーしています。

グアムやタイ、ベトナム、ドイツ、イタリアなど、メジャーな旅行先で広く使えます。

ただし、私が以前行ったネパールは非対応でした。

有名どころへの旅行なら困らないことが多いものの、少しマイナーな国へ行く方は、購入前にアプリで行き先をチェックする必要があります。

1日プランは容量超過で低速になる

1日1GBや2GBのプランは、上限を超えると速度が落ちます。

動画をたくさん見る方やテザリング前提の方は、無制限プランを選んでおくと安心でしょう。

日本での知名度はまだ低い

サービスの欠点ではないものの、周りに利用者が少ないと「この設定で合ってるのかな」と不安になりやすいのは事実です。

設定手順はAlmond eSIMの使い方で画像つきで解説しているので、心配な方はあわせて読んでみてください。

harukino

特に不自由なく使えるeSIMサービスですが、使える国はやや少なめ。
対応エリアの確認だけは忘れずに!

良い口コミと悪い口コミを実体験と照合

良い口コミは私の体験とほぼ一致する一方、悪い口コミは通信品質ではなく情報量に集中していました。

良い口コミ:通信が安定している

App Storeのレビューでは、通信の安定性やサポート対応を評価する声が目立ちます。

Amazonで販売中の韓国向けプランも星4.4(27件)と高評価です。

4カ国で圏外ゼロだった私の体験とも一致するので、安定性に関する良い評判は信用していいと思います。

良い口コミ:サポートが丁寧

アプリ画面から連絡できます!

LINEやWhatsAppで24時間365日、日本語のサポート窓口があります。

私はトラブルがなかったため問い合わせる機会自体がありませんでしたが、eSIMデビューの方には心強い体制です。

悪い口コミ:情報が少なくて不安

これは事実で、日本語のレビューがまだ少ない以上、購入前に迷うのは仕方ありません。

harukino

だからこそ、この記事が判断材料のひとつになれば嬉しいです。

Almond eSIMが向く人と向かない人

Almond eSIMが向く人と向かない人の図解

ここまでの実体験と評判を踏まえると、相性がはっきり分かれるサービスだとわかりました。

向いている人

  • 東南アジアなどメジャーな国への旅行
  • 短期間の旅行をコスパよく済ませたい
  • 周遊で1枚のeSIMを使い回したい

向かない人

  • ネパールのようなマイナーな国へ行く
  • 完全無制限を長期でヘビーに使いたい

向かない人に当てはまる場合は、対応国数が多いAiraloや、無制限特化のHolaflyのほうが確実でしょう。

2社の詳しい比較はAiraloとHolaflyを徹底比較にまとめています。

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クーポンPHOTOTRIPで実質180円になる計算の図解

クーポンコードPHOTOTRIPを入力すると、300円分の残高が手に入ります。

割引ではなく残高付与タイプなので、もらった300円をそのまま購入代金に充てられるのが特徴です。

たとえばベトナムの1日1GBプラン(480円)なら、実質180円でお試しできる計算になります。

まず1日だけ試して、良ければ追加で買い足すという流れも選べるでしょう。

記入するのはアプリの登録画面にあるクーポンコード欄で、PHOTOTRIPと打ち込むだけです。

harukino

入力を忘れると付与の対象外になってしまうので、
登録のタイミングで最初に入れておくのが確実です!

詳しい登録手順とインストール方法はAlmond eSIMの使い方で解説しています。

まとめ:Almondは怪しくない!ただし対応国だけ確認を

検証してわかったのは、不安の多くが「情報のなさ」から来ているだけという事実です。

  • 運営は東京の株式会社ビッグコネクトで、特商法表記もある
  • 4カ国の実使用で圏外ゼロ、トラブルゼロ
  • 周遊はローミングONのままで自動切り替え
  • テザリングでの調べ物や執筆レベルの作業は問題なし
  • ネパールなど非対応の国があるので購入前にアプリで確認

「聞いたことがないから不安」という理由だけで候補から外すのはもったいないサービスでした。

メジャーな国への旅行なら、コスパの高い選択肢になってくれます。

harukino

クーポンコードPHOTOTRIPの入力もお忘れなく!

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SIMをご利用の際は、お使いの端末がSIMロック解除済みであること、eSIM対応端末であることを事前にご確認ください。

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