Airaloとtrifaを徹底比較!安さと日本語サポートどっちを取る?

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eSIMを初めて使うんだけど、安いAiraloと日本のtrifaで迷ってる…。

海外の会社って設定でつまずいた時が不安。でも料金差も気になる!

結論から言うと、Airaloとtrifaはどちらか一方が全面的に優れているわけではなく、何を重視するかで選ぶべきサービスが変わります

とにかく安く済ませたいならAiralo困った時に日本語で人へ相談したいならtrifaが向いています。

この記事では、2026年9月4日に両社の公式サイトで確認した税込価格をもとに、料金・サポート・会社の信頼性を正直に比較していきます。

目次

Airaloとtrifaを6項目で比較

Airaloとtrifaの違いは、突き詰めると「料金の安さ」と「サポートの手厚さ」の2つに集まります。

ここからは、この2つに運営会社や対応国などを加えた6項目の表で、全体像から確認していきましょう。

Airaloとtrifaどっちを選ぶ?料金重視ならAiralo、安心感重視ならtrifaの比較図解
Airalotrifa
料金の安さ◎ 韓国3日1GBが700円+15%OFFクーポン◯ 韓国3日1GBが790円
渡航先による料金差国ごとに違う(アジアは安い)主要な渡航先は同じ料金表
運営会社シンガポール(世界初のeSIMストア)日本(株式会社トリファ)
日本語サポート◯ チャット・WhatsAppで日本語可(AIの一次対応あり)◎ 24時間365日、日本人スタッフのチャット
プランの最短日数3日から3日から(3/7/15/31/60日)
対応国◎ 200以上の国と地域◎ 200か国以上

通信そのものに大きな差はありません。

どちらも現地の大手キャリアから回線を借りる仕組みで、韓国ならAiraloがSK、trifaはSK TelecomとLG U+を使います。

30秒でわかる、あなたはどっち?5問チェック

表を見ても、結局どっちが自分に合うのか決めきれない…。

判断材料が多いと迷いますよね。

ここからは、5つの質問で自分に合うサービスをチェックしてみましょう。

30秒でわかる!あなたはどっち?

5つの質問にタップで答えるだけ

料金の実例比較【韓国・台湾・ヨーロッパ】

料金は渡航先で景色が変わります。

ここからは人気の韓国と台湾、周遊需要の多いヨーロッパの3パターンで比べていきます。

矢印右はクーポンAiralo「PHOTOTRIP15」(15%OFF)適用後の目安です。

韓国

プランAiralotrifa
3日1GB700円→約595円(15%OFF)790円
7日3GB1,500円→約1,275円(15%OFF)1,960円
無制限3日2,000円→約1,700円(15%OFF)2,970円
無制限7日4,800円→約4,080円(15%OFF)5,990円

台湾

プランAiralotrifa
3日1GB700円→約595円(15%OFF)790円
7日3GB1,500円→約1,275円(15%OFF)1,960円
無制限3日2,100円→約1,785円(15%OFF)2,970円
無制限7日4,850円→約4,123円(15%OFF)5,990円

ヨーロッパ周遊

プランAiralo(Eurolink)trifa
3日1GB850円→約723円(15%OFF)790円
7日3GB1,850円→約1,573円(15%OFF)1,960円
無制限3日1,900円→約1,615円(15%OFF)2,970円
無制限7日4,450円→約3,783円(15%OFF)5,990円

今回比較した韓国・台湾・ヨーロッパ周遊では、trifaは同じ日数・データ容量であれば、料金もすべて同じでした。

harukino

中国向けのプランも同じ料金です。

一方、Airaloは渡航先によって料金が異なります。

韓国や台湾ではtrifaより安い一方、ヨーロッパでは価格差が小さくなります。

たとえば、ヨーロッパ周遊の3日1GBプランは、Airaloが850円、trifaが790円です。

通常価格ではtrifaのほうが60円安いですが、15%OFFクーポンを使うとAiraloは約723円になります。

複数人で利用する場合、trifaには最大10枚のまとめ買いで最大10%OFFになる割引があります。

ただし、韓国3日1GBを4人分購入すると、trifaは3,160円から約2,844円、Airaloは2,800円から約2,380円です。

harukino

複数人で利用する場合も
この条件ではAiraloの15%OFFクーポンを使ったほうが安くなります

補足:料金はセールや為替で変わります。trifaはアプリ内でセール価格になることもあるため、購入前に各公式アプリ・サイトの表示で最終確認してください。

現地で繋がらないとき、2社のサポートはどう違う?

初めて海外eSIMを使う場合、料金と同じくらい気になるのが、トラブルが起きたときのサポートではないでしょうか。

ここでは、eSIMを利用するときに起こりやすい3つのトラブルをもとに、Airaloとtrifaの違いを比較します。

場面1 アクティベートできない

eSIMをインストールしたものの、アクティベートできないトラブルは、出発前や空港で起こる可能性があります。

trifaは、アプリ内のチャットから24時間いつでも日本語でスタッフに相談できます。

画面のスクリーンショットも送れるため、状況を文章だけでうまく説明できない場合でも相談しやすいでしょう。

また、利用規約には、サポートの案内に従ってもアクティベートできなかった場合、購入日から30日以内であれば返金を申請できると記載されています。

Airaloは、チャットやWhatsAppから問い合わせできます。私が日本語で問い合わせたときも日本語で返信があり、回答内容も的確でした。

ただし、最初にAIが対応することがあり、スタッフへ繋がるまでに何度かやり取りが必要な場合があります。

最初から日本語でスタッフへ相談しやすい点では、trifaのほうが安心です。

場面2 現地に着いたのに圏外

現地で通信できない場合の対処方法は、どちらも基本的に同じです。

  1. 機内モードをオン・オフする
  2. データローミングがオンになっているか確認する
  3. 接続するネットワークを手動で選び直す
  4. 5Gから4Gへ切り替える

まずは、この順番で確認してみましょう。

ただし、インターネットに繋がらない状態では、サポートへ問い合わせるためのチャットも利用できません。

空港やホテルなどのWi-Fiに接続してから、サポートへ連絡する必要があります。

harukino

24時間対応でも、問い合わせには別の通信手段が必要になる点は、両社に共通しています。

場面3 容量が足りなくなった

データ容量が足りなくなった場合は、どちらもアプリから追加購入できます。

trifaは追加チャージに対応しており、Airaloも対象プランであればトップアップが可能です。

Airaloのクーポンを追加購入にも使えるかどうかは、プランによって異なります。

harukino

購入を確定する前に、決済画面で割引後の金額を確認してください。

料金を優先するならAiraloが有力です。

ただし、初めての海外eSIMでサポートに不安があるなら、価格差をサポート代と考えてtrifaを選ぶのもよいでしょう。

Airaloが向いている人と正直なデメリット

Airaloは世界初のeSIMストアで、公式サイトによれば利用者は3,000万人を超えます。

ここからは向いている人と、デメリットを順に見ていきます。

Airaloのポイント
  • 料金を最優先したい(クーポン込みで実質最安級)
  • 渡航先がアジア中心(価格差がいちばん大きく出る)
  • アプリの案内を読みながら自分で進められる(日本語アプリで数分です)

私もオーストラリアで使いましたが、購入から設定まで日本語で完結し、つまずくところはありませんでした。

一方で、正直に伝えておきたいデメリットは以下の通りです。

  • サポートの一次対応にAIが入ることがあり、人へ繋がるまで時間がかかる場合がある
  • 日本語版サイトでも一部の説明文が英語のまま表示される箇所がある

サポート面ではtrifaほど手厚くありませんが、自分で設定を進められる人なら大きな不便は感じにくいでしょう。

購入時にクーポンコードを忘れず入力すれば、料金を抑えたい人にはAiraloが向いています。

内容
サービス名Airalo(エアロ)
運営会社/
拠点国
Airalo Inc./シンガポール
対応国数200ヵ国以上
料金目安・韓国:1GB 約700円〜
・ヨーロッパ周遊:3GB 約1,850円〜
・アメリカ:3GB 約1,400円
強み・世界対応国数が最多クラス
・最安級でコスパ抜群
・アプリ完結で購入から設定まで簡単
・何度でも使える紹介コードでさらにお得
弱み・サポートは英語のみ
・通話プランは一部地域のみ対応
おすすめ度
公式サイト>Airalo公式サイト

※為替レートや決済方法により実際の支払額は変動する場合があります。

trifaが向いている人と正直なデメリット

trifaは、株式会社トリファが運営する日本発のeSIMアプリです。

公式サイトでは、会社の所在地(東京都品川区)や代表者名も確認できます。

海外企業が運営するeSIMに不安がある人にとって、運営元が明確な日本企業であることは安心材料のひとつです。

内容
サービス名Trifa(トリファ)
運営会社/
拠点国
Trifa Inc./日本
対応国数200ヵ国以上
料金目安・韓国:1GB 約790円〜
・ヨーロッパ周遊:3GB 約2,200円(約1,760円セール時)
・アメリカ:3GB 約2,200円(約1,760円セール時)
強み・日本企業運営でサポートが日本語対応
・アプリから即購入&利用可能
弱み・料金が他社より割高
おすすめ度
公式サイト>Trifa公式サイト

※為替レートや決済方法により実際の支払額は変動する場合があります。

  • 初めてのeSIMで、困ったときは日本語の有人チャットに相談したい
  • 日本企業による運営・日本円決済を重視する
  • ヨーロッパなど、Airaloとの価格差が比較的小さい地域へ渡航する

一方で、契約前に確認しておきたいデメリットもあります。

  • 料金はAiraloより高め。クーポンを使うと差はさらに開く
  • プランは最短3日から。1日だけの弾丸旅行でも3日分を買うことになる
  • 未使用のプランは購入日から3ヶ月以内に使い始める必要がある

trifaには、複数枚のまとめ買いで最大10%OFFになる割引がありますが、常設のクーポンコードはありません。

料金だけで比較するとAiraloが有利ですが、trifaには24時間365日の日本語サポートがあります。

公式サイトのレビューには、「深夜0時に返信が来た」という声も複数掲載されています。

夜間でも日本語で相談できる点は、初めてeSIMを利用する人にとって心強いでしょう。

料金の安さよりも、トラブルが起きたときの安心感を優先したい人にはtrifaが向いています。

\安心の日本企業が運営!/

>trifa公式サイト

どっちを選んでも共通でつまずく4点

サービス選びより、そもそも自分のスマホで使えるのかが不安…。

その不安は、実はAiraloとtrifaのどちらを選んでも共通です。

ここからは、契約前に押さえておきたい4点をまとめます。

  • 端末がeSIMに対応し、SIMロック解除済みか。trifaは利用規約で、この確認は利用者の責任と明記しています。対応していない端末は返金対象外です
  • 日本にいるうちに購入とインストールを済ませる。現地空港のWi-Fiが混んでいて作業が進まない例はよくあります
  • データローミングをオンにする。ここがオフのままだと、正しく入れても繋がりません
  • 電話番号は付かない。両社ともデータ通信専用で、認証SMSは日本のSIMか他の手段が必要です

eSIMの設定手順とローミング設定は、こちらで手順つきで解説しています。

Airaloとtrifaの比較でよくある質問(FAQ)

通信品質に差はありますか?

どちらも現地大手の回線を使うので体感差は小さいです。韓国はAiraloがSK、trifaがSK TelecomとLG U+。台湾はどちらもChunghwaの回線です。

trifaは高いって本当ですか?

Airaloと比べると高めです。韓国7日無制限で5,990円対4,800円、クーポン適用後なら約1,900円の差がつきます。ただしヨーロッパの3日1GBのように、割引なしならtrifaが安い組み合わせもあります。

trifaは安全ですか?危なくないですか?

運営は東京都品川区に本社を置く株式会社トリファで、代表者名も公式サイトに載せています。
決済は日本円の前払い式なので、後から高額請求が届く仕組みではありません。

Airaloのサポートは日本語で通じますか?

通じます。私が日本語で問い合わせた際も日本語で回答がありました。
AIが一次対応することがある点だけ、頭に入れておいてください。

現地で繋がらない時はどうすればいいですか?

機内モードの入れ直し、データローミングの確認、ネットワークの手動選択、4Gへの切り替えの順で試します。
それでも直らないときはWi-Fiを確保してからサポートへ連絡してください。

両方インストールしておくのはアリですか?

アリです。eSIMは1台に複数入れられるので、片方を予備にしておくと通信トラブル時に切り替えられます。

テザリングはどちらもできますか?

できます。Airaloは契約した容量の範囲で、trifaも公式に対応と明記しています。

【まとめ】安さのAiralo、日本語サポートのtrifa

harukino

迷ったら「旅先で困った時、誰かに日本語で聞きたいか」で決めるのがいちばん早いです。

  • 料金最優先ならAiralo。韓国3日1GBが700円、クーポンPHOTOTRIP15で15%OFF
  • 日本語の有人サポート重視ならtrifa。24時間365日、日本人スタッフのチャット
  • trifaは渡航先が変わっても料金が同じ。ヨーロッパでは差が縮み、3日1GBは素の価格で逆転
  • 通信品質はどちらも現地大手の回線で大差なし
  • どちらを選んでも、端末の対応確認とデータローミングのオンは必須

クーポンの使い方や、Airaloを実際に使った評判・口コミは、こちらの記事でくわしく解説しています。

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